花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花70 部屋の中に 色々 花


スターチス カーネーション購入金額   :ー
購入場所   :頂きもの
選んだ理由  :ー
【スターチス】
和名     :ハナハマサジ(花浜匙)
季節     :周年
花言葉    :変わらぬ心、
         途絶えぬ記憶、
         変わらない誓い
         (紫)しとやか、上品
         (ピンク)永久不変
【カーネーション】
和名     :オランダセキチク
         (阿蘭陀石竹)

季節     :周年
花言葉    :無垢で深い愛
         (ピンク)女性の愛、
         熱愛、上品、美しい仕草
         (スプレー系)
         集団美、素朴
【オンシジューム】
和名     :ムレスズメラン
         (群雀欄)

季節     :周年
花言葉    :野心的な愛、可憐、
         気立ての良さ、清楚

「スターチス」という名前は、この花の旧属名の名残だそうで、園芸では広くこの名前が使われているようですが、今の属名はリモニウムで、「リモニウム」とも呼ばれることがあるようスターチス カーネーション オンシジュームです。以前にもこのスターチスは登場しており、その時にも書きましたが、花のように見える色が付いている部分は、実は「ガク」で、その中心に白や黄色の小さくて可愛い花が咲きます。その花が咲く期間は短いのですが、その後も「ガク」はきれいな色のまま残ります。そこから、花言葉でも「変わらない」とか「永久不変」と言われるようですね。ドライフラワーとしてよく利用されている花です。スターチスはなかなかユニークな花の付き方をします。一本の花がいくつかに枝分かれして咲いていますので、それを切り分けて飾ってみました。今回のものは紫とピンクです。

カーネーションの歴史は古く、古代ギリシャの時代にはすでに栽培されていたようです。日本には江戸時代の初期にオランダから渡ってきたようです。ですから和名に「阿蘭陀」が付いています。今ではその園芸品種も多く、日本でも人気の花で、「母の日」の贈り物として定番化していますね。カーネーションには一本の茎が枝分かれをして複数の花を付けるスプレータイプと、一本の茎に大きめの八重咲きの花を付けるスタンダードタイプがあります。今回はその両方のタイプを頂き、スプレータイプはそのまま飾ったり、切り分けて広めの口のコップに飾り、スタンダードタイプは背が高めの細口の瓶やコップに飾ってみました。身近にある色々な器を花器にして楽しみました。

オンシジュームも以前に登場しましたが、その花の姿から「バタフライオーキッド」「ダンシングレディー」などと呼ばれています。その形が、蝶をイメージさせたり、スカートを広げて踊る女性に見えるのでしょう。今回はおとなし目に飾ってみましたが、部屋の中ではその黄色が映えて、小さめのものでも、パッと周りを明るい雰囲気にします。

今回は幾種類かのお花を頂いたので、あれこれ部屋の色々なところに飾ってみようと楽しく遊んでみました。花は、集めて飾っても、一輪で飾っても、それぞれの趣があります。こうして、様々に飾ってみると、遊び心というか、家の中のあちこちでふと目を惹いて、面白い趣を楽しませてくれます。

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