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花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花21 バラ&カーネーション&スターチス&マルバルスカス


バラ&カーネーション&スターチス&マルバルスカス購入金額   :398円
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :ピンクのバラの存在感
【バラ】
和名     :バラ(薔薇)
季節     :周年
花言葉    :上品、気品、温かい心
【カーネーション】
和名     :オランダセキチク
         (阿蘭陀石竹)
季節     :周年
花言葉    :(グリーン)純粋な愛情
【スターチス】
和名     :ハナハマサジ
         (花浜匙)
季節     :周年
花言葉    :(ピンク)永久不滅、
         人の気持ちを
         引き立てる
        :(ハイブリッド
             スターチス)
         永遠に変わらない、お茶目
【マルバルスカス】
和名     :不詳
季節     :周年
花言葉    :陽気

バラ「バラ」はバラ科バラ属の一般的な総称です。バラといえば、香水の原料になる良い香りのするものですが、この(買ってきた)バラには香りがありません。どうも、切り花では花持ちが重視され、香りはあまり重要ではないという事のようです。香りは人によって好みがあり、部屋の中での強い香りをあまり好まない人もいますから。バラは古くから多くの人に好まれ、古代オリエントでは既にバラが栽培されていたようです。原種は白亜紀(恐竜の時代)には既に現れていたそうです。古代ギリシャ・ローマ時代からバラは広く愛好され、クレオパトラのバラについての逸話は、映画などのシーンでおなじみだと思います。「バラ」の名は和語で、もともとは「いばら(茨)」であったものが、転訛して「バラ」となったという説が一般カーネーション的です。漢字の「薔薇」の字を当てますが、訓読みでは「そうび」「カーネーションしょうび」とも読み、「薔薇」の季語は夏ですけど、「冬薔薇(ふゆそうび)」となると冬の季語になります。

「カーネーション」はスプレータイプのものです。このカーネーションはほのかに甘い香りがしますが、やはり切り花では「香りを楽しむ」というほどの強さではありません。ちなみに、昔はカーネーションの香りに酒酔い(悪酔い)を防ぐ効果があると信じられていたようで、酒席ではこのカーネーションで作られた冠を頭に載せたそうです。その「冠(coronation)」が名前の由来であるとも言われています。
スターチス
今回の「スターチス」はシネンシス系のハイブリッドスターチス(種間交雑の園芸種)でしょうか? これまでに登場したスターチスとは違い、茎が細く、花(萼:ガク)も小さめのもので、同じようにカサカサとした感じです。けっこう花のボリューム感があり、添え花としてカスミソウのような感じで楽しめます。

マルバルスカス「マルバルスカス」は葉物としてお馴染みですが、とにかく長持ちします。前回購入のものもまだ元気です。このマルバルスカスは葉の上に小さな花を咲かせますが、その花は葉の表だけでなく、裏に咲く場合もあります。要するに、表裏、どちらにでも花が咲くという面白い葉物です。花はとても小さく弱いので、花そのものはあまり見る事ができませんが、その跡が葉に残っています。

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