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花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花22 ストック&カーネーション&ヒペリカム&ドラセナ


ストック&カーネーション&ヒペリカム&ドラセナ購入金額   :598円
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :ストックのボリューム
【ストック】
和名     :アラセイトウ
         (紫羅欄花)
季節     :10月~6月
花言葉    :愛の絆、永遠の恋、
         思いやり、見つめる未来
【カーネーション】
和名     :オランダセキチク
         (阿蘭陀石竹)
季節     :周年
花言葉    :(ピンク)女性の愛、
         熱愛、感謝、感動
         美しい仕草
【ヒペリカム】
和名     :コボウズオトギリ
         (小坊主弟切)
季節     :周年
花言葉    :悲しみは続かない
【ドラセナ】
和名     :センネンボク
         (千年木)
季節     :周年
花言葉    :幸福

ストック「ストック」にもスタンダードタイプ(枝分かれしていないもの)とスプレータイプがありますが、前回と今回のストックはスプレータイプです。このストックは前回のカーネションと同じような甘い香りがします。これは同じ香りの成分を含んでいるためのようです。切り花ではこのスプレータイプよりもスタンダードタイプの方が香りが強いみたいで、以前知り合いの家に行った時、このスタンダードタイプのストックが大量に飾られていて、ちょっと香りが強すぎ、私としては「これはちょっと…」、という感じでした。もっとも、それは人それぞれの好みですけど。
カーネーション
前回に続いての「カーネーション」ですが、これはスプレータイプで、品種はチェリーテッシノでしょうか? カーネーションは品種が多く、まさに色々な色と、趣が楽しまめます。ちなみに、このカーネーションは香りがしません。カーネーションは、「飾り方」によっては主役にもなるし、脇役にもなってくれるし、楽しめる花です。

ヒペリカム「ヒペリカム」はオトギリソウ属のラテン名のようですが、造園用では一般に「ヒペリカム」の表記で扱われるようです。花屋で見かけるものは「ヒペリカム・アンドロサエマム」という(舌を噛みそうな)名前の品種が多いようです。「ヒペリカム・イノドラム」という品種もあり、こちらも流通しているようですが、はっきり言って区別がつきません。今回のヒペリカムは赤い実で、前回はグリーン。品種改良されて、実の色もアイボリー、ピンク、茶色等、色々あるようです。

ドラセナ「ドラセナ」といってもドラセナ属ではなく、リュウゼツラン科のコルディリネ属の園芸品種と思いますけど、一般にドラセナと呼ばれているようです。飾り付ける時、葉を丸めてホチキスなどで留めて、曲げたり折ったりすれば色々な「飾り方」を楽しめます。明るく(直射日光は避ける)温かい部屋で花瓶に活けていると、2か月くらいで茎から根が出てきますから、春、温かくなった時に鉢に植えれば、観葉植物としても楽しめます。ちなみに、千年木は「厄を祓い、幸運をもたらす」と言われ、家の周りに植える習わしが沖縄などにあるそうです。

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