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花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花23 キンギョソウ


キンギョソウ購入金額   :298円
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :黄色の可愛らしさ
【キンギョソウ】
和名     :キンギョソウ
         (金魚草)
季節     :周年
花言葉    :涼しげ、健やかさ、
         清純な心、図々しい、
         図太い、騒々しい、
         でしゃばり、
         おしゃべり、予知、
         傲慢

「キンギョソウ」の花言葉ですけど、「涼しげ」とか「清純な心」とか、清楚な感じさえするキンギョソウらしいものもあるのですが、反面、「でしゃばり」とか「おしゃべり」のような、花のイメージからは思いもつかないような花言葉もあります。これは、花の形が「口を開いているような」ところからきているようです。それが「図々しい」とか「騒々しい」にもつながっているのでしょうか。ちょっと、キンギョソウには可哀そうな気もします。

この黄色い「キンギョソウ」は、その色を楽しみたいと思い、他の花と合わせる事は考えず、単品で購入しました。飾ると部屋の中がポッと明るくなったような気がします。茎がまっすぐ上に向かって伸び、たくさんの花を穂のように咲かせます。花色も白、黄、ピンク、オレンジ、紅、緋色、紫など、たくさんあります。まさに金魚のような可愛らしさと鮮やかさです。その名の通り、たくさんの金魚が泳いでいるようなイメージと、口をパクパクさせているようなところからその名が付いたとの説があります。中国名は同じ「金魚草」。ギリシャ語では「鼻のような」と表現するようです。英語では、この花の中にミツバチが入って蜜を吸っている様子を、キンギョソウ「竜に飲み込まれる」という意味で「スナップ(噛みつく)ドラゴン」と呼ばれているそうです。同じ花でも、見る人によって随分とイメージが変わるものです。この可憐な花に「金魚」という名がしっくりくるのはアジアだけなのでしょうか? そういえば西洋には金魚はいなかったような…。金魚の原産地はアジアの中国です。

キンギョソウの花は「食用」になるようですが、一般に観賞用として栽培されているものは食用には適しません(農薬などの栽培環境により)。食用花(エディブルフラワー)はビタミンなども豊富で、西洋では野菜や果実と同じように食されているようです。そう聞くと、何故か「美味しそう」な気も…。前回買ってきた「ドラセナ」がまだ元気があるので、右上の画像のように一緒に飾ってみると、ボリューム感が加わって、これはこれで楽しめます。スターチス葉物は長持ちしますので、次の花と組み合わせたりして、何度でも楽しみましょう。

ちなみに前々回に買ってきたスターチスを「ドライフラワー(右の画像)」にして楽しんでいます。色も変わらず、ドライフラワーとは思えないような花(実は萼)を楽しませてくれます。テーブルに飾っています。折角の花ですから、長く色々と楽しみましょう。

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