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花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花24 その後の葉物たち


マルバルスカス購入金額   :0円
         ※残った葉物たち
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :ー
【アイビー】
和名     :セイヨウキヅタ
         (西洋木蔦)
季節     :周年
花言葉    :友情、永遠の愛、
         破綻のない結婚、不滅
【マルバルスカス】
和名     :不詳
季節     :周年
花言葉    :陽気
サンデリアーナ【サンデリアーナ】
和名     :ギンヨウセンネンボク
         (銀葉千年木)
季節     :周年
花言葉    :幸せな恋、幸福、
         名も無い寂寥、希望

今回は花ではありませんが、これまでに買ってきた葉物たちのその後について、書いてみたいと思います。前回でも書いたのですが、「葉物」はとにかく長持ちします。次に買ってきた花と一緒に飾っても楽しいのですが、それぞれを観葉植物としても楽しめます。サンデリアーナ 鉢植えガーベラと一緒に買ってきた「サンデリアーナ」はただ今、玄関に飾っています。まだまだ元気、というより根が出てきましたので、鉢植えにしてみました。もう立派な観葉植物です。

「マルバスカス」はカーネーションやバラなどと一緒に買ってきたものですが、これは特に元気です。もともと相当に長く持つ葉物ですが、なんと、葉にあった「花の痕」から右の画像のように「花芽」が出てきました。このマルバルスカスは葉の表や裏に小さな花を咲かせます。買ってきた時にはもう葉の上の花は枯れていたのですが、もしかしたら、ひょっとしたら、咲くかもしれません。マルバルスカスマルバルスカスの花は本当に小さな花です。写真でしか見た事がありませんが、小さな白い花です。楽しみ! もし咲いたら、このサイトでご紹介します。

もうひとつ、ヒマワリ、エリンジウムと一緒に飾っていた「アイビー」ですが、ツタの仲間は本当に生命力が強く、これも他の花と飾って楽しんでいたのですけど、やはり根がしっかりと出てきたので、これも鉢植えにしました。葉物は長く持つのでこうして観葉植物としても楽しめるのですけど、あまりあれもこれもとやっていると部屋中が鉢植えだらけになります。アイビーもう少し根が強くなって育ったら、実家の庭に植え替えようと思っています。自然の中に植えるとすぐに枯れてしまうものもあれば、あれあれという位に育っていくものもあります。これはその種の個体差でしょう。切り花と一緒に買ってきたものですが、根が出始めるとつい「土が恋しいのかな」と大きなお世話で鉢植えにしてしまいますが、これも花を飾る生活の楽しみ方です。しっかりと根付いたものをベランダで育ててみるのも楽しいですよ。

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