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花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花25 ガーベラ


ガーベラ購入金額   :315円
購入場所   :近所の花屋
選んだ理由  :色の組み合わせ
         の面白さ
【ガーベラ】
和名     :オオセンボンヤリ
         (大千本槍)
季節     :周年
花言葉    :(赤)神秘、
         常に前進、
         チャレンジ
        :(ピンク)熱愛、
         崇高美、童心に帰る

スーパーの花売り場を覗いたら、仕入れの関係なのか、イマイチ鮮度も品揃えも良くなかったので、花屋さんを覗いて見ました。「ガーベラ」は好きな花ですのでやはり目が行きます。今回はこのガーベラの組み合わせでシンプルに飾ってみようと思い、ピンク系の花を一本ずつそれぞれに選びました。色のコンビネーションが鮮やかで、特にビロードのような花弁に、濃い赤紫の芯黒がポイントになって、同じガーベラ3本ですが、面白い変化が楽しめます。

ガーベラ少し濃いめのピンクのガーベラは芯白で、花径が9cmと少しばかり大ぶりです。濃い目のピンクが艶やかな感じです。もう一本は右の画像にある薄目のピンクですが、これは半八重咲きでしょうか?それとも八重咲きになるのでしょうか?これも芯白です。一輪挿しで飾っても良い雰囲気になると思いますが、今回は色のコンビネーションを楽しんでみました。

ガーベラが日本に渡来したのは大正期ですけど、当時はその花の姿から「花車」などと呼ばれていたようです。「大千本槍」よりはこちらの呼び方の方が可愛らしいし、この花のイメージにあっていると思います。

ガーベラガーベラが日本に渡来して100年くらいですが、品種改良がしやすい花らしく、今では国内で500種くらいが流通しているようです。基本カラーはピンク、イエロー、オレンジ、レッド、ホワイトで、日本人に一番人気があるのは淡いピンクです。なんでも、日本人にとって、花の色というのは「桜」が基準なんだそうです。それは、なるほど、と思えますよね。しかし、ガーベラは殆どの品種をオランダがパテントを持っているとの事なので、勝手に品種改良して新種を作っても元がどれかすぐに分かってしまうそうで、日本でオリジナルな品種を作るのはとても難しい事のようです。ですから、日本国内で流通しているのはヨーロッパ人が好むヴィヴィッドカラー(原色に近い色)が多くなってしまう訳です。そんな中でもやはり、艶のある淡いピンクが日本人好みなのでしょう。

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