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花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花27 キンギョソウ&フリージア&ゴッドセフィアナ


キンギョソウ&フリージア&ゴッドセフィアナ購入金額   :420円
購入場所   :近所の花屋
選んだ理由  :フリージアの甘い香り
【キンギョソウ】
和名     :キンギョソウ
         (金魚草)
季節     :周年
花言葉    :涼しげ、健やかさ、
         清純な心、図々しい、
         図太い、騒々しい、
         でしゃばり、予知、
         傲慢、おしゃべり
【フリージア】
和名     :アサギスイセン
         (浅黄水仙)
         コウセツラン
         (香雪蘭)
季節     :11月~3月
花言葉    :(黄色)無邪気
【ゴッドセフィアナ】
和名     :ホシセンネンボク
         (星千年木)
季節     :周年
花言葉    :幸福、幸せな恋、
         名もない寂寥、
         秘めたる思い

キンギョソウ「キンギョソウ」、前回は単独で飾って、淡い感じを楽しんで見たのですが、今回は他の花と合わせて楽しんでみようと思い「フリージア」と一緒に買ってきました。やはり、淡い花と合わせる時には似たような感じの色合いの花がシックリときます。色味が喧嘩するとどうにも落ち着きませんから。このキンギョソウについて改めて色々調べていると、「エッ…!」と言いたくなるような画像を目にしました。ちょっとビックリです。切り花では見る事ができませんが、キンギョソウが枯れて種子を撒き散らした後に残る莢(さや)の形が、まるで髑髏(どくろ)です。これが、あの可愛い花のキンギョソウ…! 全く、知りませんでしたので、驚き…。想像もできませんでした。正直、画像を頂いて載せるのには抵抗があります。興味のある方は、WEB検索で「キンギョソウ ドクロ」「キンギョソウ さや」のキーワードを打ち込み、WEB検索してみてください。ちょっと…、アレ、です…。

フリージア「フリージア」は好きな花です。何と言ってもあの甘いキンモクセイのような香りに、惹かれてしまいます。フリージアは和名に水仙とか蘭とかの呼び名がありますが、アヤメの仲間です。園芸の盛んなオランダでの品種改良により、現在では150種以上の園芸種があるようです。黄色や白色のフリージアに比べ、香りは少し弱くなりますが、紅、紫のフリージアもあります。このフリージアの香りは、バラ、ジンチョウゲ、キンモクセイに次ぐと言われています。私としてはやはり黄色のフリージアです。日本のフリージアは「活け花」の需要が高く、ある程度花の丈を押さえて、「葉付き」の状態で出荷されます。活け花では「葉」が演出のために重要ですから。オランダのフリージアは、葉を付けず、枝切りで出荷されているようです。日本でも最近は枝切りの出荷があるようです。

ゴッドセフィア「ゴッドセフィアナ」は、余談ですけど、風のかなり強い日に買ってきて、途中で風に煽られて葉が何枚か取れてしまいました(気をつけてはいたのですが、残念…)。風の強い日に花を買って帰る時は気をつけましょう。といっても、気をつけようがないのですけど…。茎の弱い花は、風の強い日に買うのは避けましょう、っていうのも変ですよね。それはさておき、このゴッドセフィアナはドラセナの仲間ですが、それっぽくは見えません。新しい葉の斑は黄色で、古くなると白くなります。正式な名前は「ドラセナ・スクロサ」ですが、古い呼称の「ドラセナ・ゴッドセフィアナ」、もしくは単にゴッドセフィアナの名前で流通しています。庭の植木で見かける「アオキ」の葉によく似ています。

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