花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花31 ガーベラ&ユキヤナギ


ガーベラ ユキヤナギ購入金額   :398円
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :ガーベラとユキヤナギ
         の対照が面白い
【ガーベラ】
和名     :オオセンボンヤリ
         (大千本槍)
季節     :周年
花言葉    :神秘、希望、崇高美、
         辛抱強さ
【ユキヤナギ】
和名     :ユキヤナギ(雪柳)
季節     :9月~3月位?
花言葉    :愛嬌、気まま、自由、
         殊勝愛らしさ、
         懸命、静かな思い

ガーベラ※ガーベラは色ごとに花言葉があります。この色はオレンジ? オレンジなら花言葉は「我慢強さ」です。

ガーベラの色がまず気に入りました。それ(5本)とユキヤナギのセットで中々のお買い得。直線的な茎のガーベラと流れのある枝のユキヤナギの対照で、なかなか楽しく飾れました。ガーベラとユキヤナギの可愛い花(といってもまだ咲いていませんが)が面白いですよ。比較的登場頻度の高いガーベラですが、色々な色と趣を持ったこの花は個人的に好きな花のひとつです。今回は芯白のパステルカラーのガーベラです。まだ寒い時期ですけど、春を思わせてくれる花色です。同色でまとめると、優しい雰囲気になります。ビビッドなカラーもあり、改めてガーベラの色の豊富さを楽しく眺めています。

ガーベラ ユキヤナギユキヤナギのような細い枝物は、飾り方ひとつ、眺める角度などで様々に面白いフォルムを見せてくれます。色々と挿し方を楽しめるのが面白いですね。つい、いろいろと挿し直してしまいます。もっとも、それが花を飾る楽しさなのですけど。ユキヤナギは柳の名前が付いていますが、バラの仲間です。別名は「コゴメヤナギ(小米柳)」。花が散った後が米粒を散らしたように見える事から付けられた名前だそうです。日本が原産であると考えられているようですが、蕾と花びらの裏側が濃い紅色で、花が開くと淡い桃色になるピンクユキヤナギ(フジノピンキー)や、葉の色が黄色いオウゴンユキヤナギなどの品種があるようです。今回のユキヤナギは一般的な白。やはり、雪ですからイメージとしては白が馴染みます。

ガーベラ ユキヤナギちなみに、このユキヤナギ、蕾の状態で買ってきて、乾燥したままにしておくと花が開きにくいようです。暖房している部屋では軽く霧吹きか何かで湿気を蕾に与えてあげると、可愛らしい花がポッポッと咲いてきます。私はそうしています。

ユキヤナギは江戸時代位から庭木として観賞用に栽培されて、3月から4月、散歩していると他所のお宅の庭先でコンモリと花をいっぱいに咲かせて風に揺れているのを見かけます。淡路島に伝わる「花折りに行かんか 花々折りに 小米花折りに 一本折っては腰に差し」と詠われる子守唄があるそうですが、春の行楽に山野へ出かけて、ユキ満開のユキヤナギを楽しんだのでしょう。ユキヤナギは活け花にも古くから利用されている植物で、春の季語です。小米花の他にも、「小米桜」「米柳」「えくぼ花」「噴雪花(ふんせつか)」などとも詠われているようです。

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