花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花35 マーガレット&ダイアンサス


マーガレット&ダイアンサス購入金額   :298円
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :花の組み合わせの
         明るさ
【マーガレット】
和名     :モクシュンギク
         (木春菊)
季節     :10月~5月
花言葉    :恋を占う、貞節、
         心に秘めた愛、誠実、
         真実の友情、予言
【ダイアンサス】
和名     :ナデシコ(撫子)
季節     :周年
花言葉    :純愛、才能、大胆、
         無邪気、貞節、思慕、
         いつも愛して、
         純粋な愛、 

マーガレットはポピュラーな花ですが、その和名の事を考えた事は、正直、ありませんでした。なんと「木春菊(モクシュンギク)」。あらま、春菊ですか…、と少し意外感を覚えました。まあ、春菊を食用として認識しているからなのでしょうね。「春の菊」と読めば、確かに菊の仲間ですし、花のイメージにピッタリなのですけど…。春菊と聞くと「お鍋」を思い浮かべてしまう私の方が無粋なのでしょう…。確かにその葉を見ると春菊に似ています。和名に「木」が付くのは、枝や茎が木質化する性質があるからだそうです。

マーガレットマーガレットの匂いはその姿とは違って、上品とは行きません。今回買ってきたマーガレットはそれほど匂いませんが、人によっては「臭い」とまで言う場合があります。今ではラベンダーに似た香りを持つ品種もあるようですけど。マーガレットはギリシャ語の「真珠(マルガリーテス)」を意味し、ヨーロッパでは、女王、皇后、王妃など、高貴な夫人の名に良くつけられます。花言葉にもありますけど、恋占いの花としてもお馴染みです。「好き、嫌い…」と繰り返しながら、花びらを取って行くあれです。皆さんも一度は経験があると思います。

ダイアンサスダイアンサス(ナデシコ)は二度目の登場ですが、今回のものはソネットフレーズという品種だと思います。中心が薄いピンクで、そして濃いピンクとなり、花びらを縁取るように白くなっています。それが5枚重なり合って、とても表情豊かな花の姿です。マーガレットもダイアンサス(ナデシコ)も身近な花ですが、マーガレットの純白で細い線とダイアンサス(ナデシコ)の組合せに、派手さはありませんが、なんとも優しい雰囲気を醸し出してくれます。花はその組み合わせで色々な表情を見せてくれます。それが花を飾る楽しみです。

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