花を飾る 日常をホンノリと彩る…

毎日の花38 バラ&アルストロメリア


バラ&アルストロメリア購入金額   :410円
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :真紅と白&グリーンの
         組み合わせ
【バラ】
和名     :バラ(薔薇)
季節     :周年
花言葉    :(赤)愛情、模範、
         貞節、情熱、
         あなたを愛します、
         熱烈な恋
【アルストロメリア】
和名     :ユリズイセン
         (百合水仙)
季節     :周年
花言葉    :(前回)華奢、
          やわらかな気配り
         (追加)幸福な日々、
          エキゾチック、
          機敏、持続、援助、
          未来への憧れ
         (白)凛々しさ

アルストロメリアこの「アルストロメリア」は今回で二度目の登場です。前回は紫色の大ぶりの花でした。お店で真紅のバラとセットで売られているのを見て、その色の組み合わせの面白さに惹かれましたが、この白い花がアルストロメリアとは、その時には思いませんでした。というのも、アルストロメリアは私の中ではもっと「一目見れば分かる」位の存在感をもったイメージだったからです。改めて見てみるとアルストロメリアでした…。小輪で茎も細く、こんな清楚な感じのアルストロメリアもあるのですね。品種名は「キッス」だと思います。この花は比較的最近の18世紀に発見され、日本には大正の末から昭和の初期にかけて入って来たそうで、和名として「ユメユリソウ(夢百合草)」という別名もあるようです。この花にはこちらの方が似合っているような可憐な花です。

アルストロメリアアルストロメリアはオランダで盛んに品種改良が行われ、近年では日本でも、日本の気候に合った「暑さに強い」品種も作られるなどして、生産量はオランダに次いで世界第2位だそうです。アルストロメリアは花の大きさも色も多彩で、何と言っても「花持ちの良さ」が魅力です。ちなみに、この花に関して、初めて知った事があります。葉が付け根のところで180度捻じれていて、葉の裏面が上になっています。知らなかった、というか、気が付きませんでした。右の写真でお分かりになるでしょうか? クルンとひっくり返ったような感じです。余談ですが、さだまさしのCDアルバムに「夢百合草(あるすとろめりあ)」というタイトルがありました。その切なく儚げな和名に感じ入って作った詩だとか。

バラそして真紅のバラですが、バラの和名(薔薇)は、日本国内で使われるバラの総称です。このバラの名前は不明ですが、スタンダードタイプで、赤いビロードのような光沢のある花びらです。赤いバラは例え一本でもゴージャスな趣を持っています。この真紅のバラと白のアルストロメリアの、色も雰囲気も全く違う花同士が、お互いを引き立てあうようなコントラストを描いて、なかなか楽しい組み合わせだと思います。

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