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花を飾る日常をホンノリと彩る…

毎日の花44 クルクマ・シャローム



クルクマ・シャローム購入金額   :305円
購入場所   :スーパー
選んだ理由  :初めて見る花
【クルクマ・シャローム】
和名     :クルクマ・シャローム
季節     :6月~10月
花言葉    :忍耐、因縁、
         乙女の香り、
         あなたの姿に
         酔いしれる

初めて見る花です。店頭で見た時、「なんだろう、ハスの仲間かな?」と思いました。この花の事を調べてみると、やはり花がハスに似ていることから、お供え用の花に使われることもあるようです。スーッと伸びた茎に華やかな花。そしてドラセナのような少し幅広の葉。この葉を活かしてまずは大きめに飾ってみました。この「クルクマ・シャローム」のピンクの花に見えるのは、実は苞葉(ほうば、単に苞ともいうそうです)というもので、芽や蕾を包んでいる特殊な形をした葉だそうです。シャローム種はこの苞葉が大きいのが特徴だとか。苞葉の中ほどに小さな紫の花が咲きます。右下の画像のような花です。明るいピンク色の苞葉と、紫色の小さな花とのコントラストがとても面白い。

クルクマ・シャロームこの花が日本に紹介されたのはけっこう最近で、1990年の大阪花博覧で出品された時だそうです。東南アジア原産で、タイから球根が輸入され、日本でも広く栽培されるようになったようです。ショウガやウコンの仲間で、根っこをカレー粉の材料にしたり、薬用としても用いるのはまさに「ウコン(鬱金)」と同じです。観賞用として人気があるので、「観賞用のウコン」ですね。

花の期間は短いですけど、苞葉が色褪せずに残り、けっこう長く楽しめます。ところで、この花の花言葉を調べていたら「忍耐」とか「因縁」といった言葉がありました。何か、由来の物語でもあるのかと気になって調べてみたのですけど、結局分かりませんでした。「乙女の香り」「あなたの姿に酔いしれる」という艶っぽい花言葉と、何故「忍耐」「因縁」という意味深長な花言葉を合わせ持っているのか、気になりますね。

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