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花を飾る日常をホンノリと彩る…

毎日の花51 スイートピー



スイートピー購入金額   :305円
購入場所   :スーパー
選んだ理由  :パステルカラーの
         組み合わせ
【スイートピー】
和名     :ジャコウエンドウ
         (麝香豌豆)
         カオリエンドウ
         (香豌豆)
         ジャコウレンリソウ
         (麝香連理草)
季節     :11月~4月
花言葉    :門出、別離、
         ほのかな喜び、
         優しい思い出

こんな淡い色の可憐な花には似合わない和名が付けられています。「ジャコウエンドウ(麝香豌豆)」「ジャコウレンリソウ(麝香連理草)とか。「カオリエンドウ(香豌豆)」というのはまだ可愛らしい感じですけど。この和名は、現実にほとんど使われることは無いようです。スイートピーはスイートピー。

この花が園芸界にデビューしたのはそれほど古くはなく、18世紀のヨーロッパだそうです。マメ科の植物で、イタリアのシシリー島原産の1年草です。松田聖子の「赤いスイートピー」は有名ですが、その頃には今ほど真っ赤なスイートピーは無かったようです。スイートピーの原種の色は「淡い紫色」だそうですが、園芸種としては白、ピンク、オレンジなどの色があります。中には、天然のものだけではなく、色水を吸わせて着色したものもあるようです。

スイートピー花名のスイートピー(Sweet pea)は、ほのかな甘い香りに由来します。ヨーロッパでは、寝室に飾られる花とされているようです。このスイートピーも甘い香りがします。スイートピーは切り花として育てるのにとても手間のかかる花だそうです。茎は自立せず、巻きひげを他のものにからませながら、茎が上に伸びていく蔓性の植物で、それをネット等を使い、茎が真っ直ぐになるように手をかけて育てるそうです。お天気にも左右される、デリケートな花であるようです。お店の売り場でも他の花の色や葉、しっかりとした茎に押されるように、ヒッソリとでも言いたくなるように並べられていました。

スイートピー実際には淡い色の花がふんわりとして、甘い香りを漂わせてくれる存在感のある花なのですが、画像に取ると、少しボディーというか、「芯」のない、頼りなげな花に映ってしまいますね。しかし、この花は「門出」「別離」など、「何故…?」と思うような少し「重く感じる」ような花言葉に持っています。その由来は、花の形が「今にも飛び立つ蝶」のように見える事からです。ぜひ、この花を飾って楽しんでみてください。画像で見るとすこし頼りなく見える花ですけど、その躍動感のある花びらの淡い色が、部屋の空気を明るくしてくれます。

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