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花を飾る日常をホンノリと彩る…

毎日の花53 ナデシコ&フリージア&ヒャクニチソウ



ナデシコ&フリージア&ヒャクニチソウ購入金額   :305円
購入場所   :スーパー
選んだ理由  :お買い得セット
【ビジョナデシコ】
和名     :ビジョナデシコ
         (美女撫子)
季節     :周年
花言葉    :伊達男、勇敢、器用、
         義侠、細やかな思い
【フリージア】
和名     :アサギスイセン
         (浅黄水仙)
         コウセツラン
         (香雪蘭)
季節     :11月~3月
花言葉    :(黄色)無邪気
【ジニア】
和名     :ヒャクニチソウ
         (百日草)
季節     :5月~10月
花言葉    :別れた友への思い、
         遠い友を想う、
         高貴な心、幸福、
         いつまでも変わらぬ心

これはハッキリといって、売れ残った花のバーゲンセットです。ヒャクニチソウはもう古くなっていて花びらも少し変色して「咲き過ぎ」でしたが、組み合わせてあったビジョナデシコとフリージアが欲しくて買い求めました。別々に飾れば楽しめますから。

ビジョナデシコは別名、ヒゲナデシコ(髭撫子)、アメリカナデシコとも呼ぶようです。花の周りの苞が長く伸びて髭のように見えることからヒゲナデシコとも呼ばれ、アメリカナデシコというのは、アメリカを経由して日本にやってきたからだとか。そのマンマの艶のない名前ですね。やはり、小さな可愛い花が緑の苞と混ざって咲いている姿はビジョナデシコという名前が一番ピッタリだと思います。花言葉が「伊達男」とか「勇敢」とかと少々実際の花のイメージと違和感があるのは「髭」という名前に由来するからでしょう。

フリージアフリージアの魅力はその香りです。今回のフリージアには葉が付いていませんが、これはこれでシンプルに楽しめます。一輪挿しにすると可愛らしいイメージになります。

ジニアというのは学名です。人の名前だそうですが、日本ではヒャクニチソウの方が断然通りがいいですね。このヒャクニチソウですが、これはもう「今回は仕方がない」ということで割り切りました。別名「ウラシマソウ(浦島草)」「チョウキュウソウ(長久草)」とも呼ばれますが、花の寿命が長いのがその名の由来です。でも、今回セットで付いていたヒャクニチソウは、その長い花の寿命の最後の方でした。丈夫な花なので、学校や公園、街路などの公共の場に植えられることが多いようです。

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