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花を飾る日常をホンノリと彩る…

毎日の花55 シャクヤク



シャクヤク購入金額   :203円
購入場所   :近所のスーパー
選んだ理由  :ある故人を偲んで
【シャクヤク】
和名     :シャクヤク(芍薬)
季節     :5月~6月
花言葉    :生まれながらの素質、
         恥じらい、はにかみ、
         優しい心、内気、
         正常、つつましさ

今年もある故人を偲んで、白い花を探していたらいつものスーパーで真っ白なシャクヤクを目にしました。少し開ききっていたのですが、一つだけしかなかったので購入しましたが、お店のレジで店員の方が逆さまに持った時、「アッ…」と思わず声が出そうになるくらい、花びらが落ちてしまいました。お店の方が「交換します」と言われたのですが、とは言え白いシャクヤクはこれのみ…。

シャクヤク何とかうまく飾ればいいかと、その一つだけ残っていた白いシャクヤクを買ってきました。包みを取った時、花びらがまたバサッと落ちるかどうか心配でしたが、その時はその時で、まだ開いていない蕾に期待…。

家に帰って飾ってみると、何とかシャクヤクの姿は保てましたが、やはり、花びらが落ちた分だけ、シャクヤク独特のフンワリ感がちょっと弱いですね。しかし、蕾はしっかりとしていますし、葉を多めに残して、その葉のボリューム感に負けないよう重みのある花器を使ってみたら、花器のグリーンと葉の色がマッチして、清楚な感じになりました。画像よりも実際の方が花にも厚みが感じられ、なかなかの趣です。前回のシャクヤクはピンクの八重で華やかでしたが、今回の花は白とはいえ、艶やかです。

まん丸の蕾が付いていたのが、1~2日で膨らみ始め、10cm超の花が手品でも見ているように開いて行きました。前回の時には意識していなかったのですが、今回のシャクヤクはほのかに良い香りがします。品種によって香りの違いや、強弱があるようです。化粧品や香水に使われるものもあるようです。蕾から開いたシャクヤクはゴージャス。ヨーロッパではこの花をバラに例えて「5月のバラ」と呼ぶこともあるそうです。他にも「聖母のバラ」とか「山のバラ」とか。確かにその華やかさはバラに引けをとりません。

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