花を飾る 日常をホンノリと彩る…

花を飾る 花の選び方


花 ワンポイント良い花の選び方を端的に言えば、毎日の買い物で魚や肉や野菜などの「生鮮食品」を選ぶのと同じような事です。魚ですと目がキレイか、身の張りや艶はいいか、野菜の場合ですと萎びていないか、色味が良いか等々、色々あると思います。それと同じです。
一番新鮮で品質にバラツキが無いのは「花屋」が仕入れた直後に店頭に並んだものですが、スーパーで買った花でも十分に楽しめます。その「選び方」をご参考までにまとめてみます。
花 アイコン 花を選ぶ

見た目に明らかに元気のない(クタッとしている)ものは選ばない。

同じ花でも開ききったものより、少し開きかけた方を選ぶ。

花が複数付いているものは、花が多い(花つきが良い)ものを選ぶ。

茎がしっかりとしているものを選ぶ。

根元の葉や茎が変色している(腐っている)ものは避ける。

以上は生鮮食品を買う場合のポイントと何ら変わりはありません。一言でいえば「新選で元気なものを選ぶ」という当たり前の事です。ただし、そう思って買っても「家に帰ってみるとクタッとしていた」、なんて事もあります。そんな時は「水揚げ」を試してみてください。本格的にやれば色々な方法があるのですが、一番簡単のは「水切り」です。洗面器か何かに水を溜めて、その水の中で茎を根元から1~2cm程度切ってみてください。
「水切り」とはその字の通り「水の中で切る」事です。水の中で切るのは、茎の切り口から水を逃がさないためです。こうすることで茎の水管が水を改めて吸い上げ始めます。花屋やスーパーの切り花は既に「水揚げ」を施してある筈なので、早目に活けてあげると問題無いのですが、たまに水の吸い上げが悪いものがあります。ダメ元で「水切り」を試してみてください。復活するかもしれません。

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