花を飾る 日常をホンノリと彩る…

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  Since 2013.8.13  Last Update 2017.9.15

花花が好きで、某流の「お華」の看板も頂きましたが、本格的にやらなくても「花」はもっと身近で手軽に、毎日楽しめます。むしろ「お華(華道)」の方が日常から何故か遠ざかっているように感じます。

ある調査に興味深い結果が出ていました。部屋に花のある場合と無い場合とを比べると、「活気」のある気分が倍以上も増加し、「混乱」「疲労」「緊張・不安」「鬱な気分」「怒り」が大幅に低下するというのです。また、「花を飾ると部屋の中がキレイになる」という傾向もあるそうです。

日本古来の料理を研究されている方に教えていただいたのですが、平安期、特に平家が栄華を誇った時代はまさに「花の文化」で、食卓が常に花で飾られていたそうです。四季が豊かに変化する日本特有の情緒と思いますが、花を飾る事は古くから生活の場に浸透していたのでしょう。

別に雅な王朝文化でなくとも「花は花」です。手軽に花を楽しみ、飾ることは、ささやかであろうとも、日常をホンノリと彩ってくれます。そして、時間もユッタリと流れていくような気がします。

そんな身近で手軽な「花」を、自分流ではありますけど、既に楽しまれている方と共有し、興味を持たれている方のご参考になれば幸いです。

拙いながらも、私が楽しんでいる花々をご紹介させていただきます。



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